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魚介類に含まれている栄養素はたんぱく質、脂質、ビタミンB1、B2、鉄、タウリン、グリコーゲン等
それらは鮮度が低下しやすいので新鮮なものを見分けましょう
最近は冷凍技術の進歩で旬でなくても、いろいろな食材が手に入ります。しかし、おいしさも栄養価も旬に食べるのが良いでしょう。新鮮な魚は身が硬くしまり張りがある。腹部にも弾力があり、変色や切れていないもの。目が澄んでいてえらが鮮紅色、特にえらは変色するのが早いので鮮度を見極めるにはポイントです。切り身の場合、皮がしっかりして身に弾力があるものが良いです。
主な栄養素は健康に大事な物質も含まれ、たんぱく質は良質の必須アミノ酸を含みます。
ビタミンB1は糖分を体内で分解してエネルギーに変えます。
B2は細胞の成長を助ける働き。
鉄とカルシウムは日本人に不足がちなミネラル。
背の青い魚には血流を良くするEPA、頭をよくするといわれるDHAが含まれています。
新鮮なものを手に入れて食べきれないようなときは、新鮮なうちに急速冷凍を心がけましょう。
そして一度だけで!